fc2ブログ

東京へ帰ります。

スイスから帰国して半年。
独立をしようかどうか迷っていました。
そして色々と考えた結果、某建築家の事務所で働くことに決めました。
今の自分に足りないものを補っていきたいと思います。

東京に帰るのは嬉しいですが、関西建築家達との交流も深まってきたところなので
若干寂しい気も。
関西の建築家はアツい人が多い。
そんな彼らとまたいつか語り合える日が来るのが楽しみです。

来月くらいに東京に引っ越します。
久しく交流の取れなかった東京の方々、もうすぐ帰りますので
またよろしくお願いいたします。
スポンサーサイト



2010.03.01 | Comments(0) | Trackback(1) | 日常

MOLESKINEへチェンジ

今年のチェンジその1。
手帳とメモ帳をチェンジすることにした。
度々思っていたが、手帳とメモ帳を常に一緒に持ち歩くのは割と鬱陶しい。
身一つで行動するときなど、どちらか一方しか手元になかったりして、メモを持っていないときは手帳に書き込んだり、逆にメモに書き込んだスケジュールを手帳に転記し忘れたりなどということがたまにある。
そこで、スケジュールは携帯に一元化し、メモ帳はコンパクトタイプのMOLESKINEにチェンジした。
メモ帳は長年愛用してきたRollbahnにもコンパクトタイプがあるのだが、ポケットに収めることを考えて、薄くてソフトタイプのMOLESKINEがいいかなと。
ちょっと割高だけど、今のところ良い感じだ。
2010.01.19 | Comments(0) | Trackback(1) | 日常

新年

年末年始と長い間ブログを放置してしまいました。
そういえばブログを初めて一年以上たったんだなとふと思う。
去年を見返してこんなことがあったな~と思うのはそれなりに楽しい。
去年の年越しの状況を見ると・・・パリでした。
来月になれば、スイスは春を迎えるための準備に入る時期だ。
色々なことが懐かしく思える。


最近はと言えば、年末年始の空気を引きずりながらスローに生きている。
先週は飲みにいく機会が多かったが、だんだん周りが既婚者から
子持ちにシフトしてきて会話の内容も次第に変わってきた。
そんな中、先週末はMiyaさんに誘われスペイン料理屋で建築トーク。
Miyaさんとの会話はラリーが成立するのでいつも楽しい。
スペイン料理屋ではMiyaさんの友達の金物デザイナーがたまたま同じ店に来ていたので紹介してもらう。
衛生陶器のデザインもピカイチということなので、機会があればいつか仕事を一緒にしたい。
今年も色々な出会いと変化がありそうだ。

何はともあれ2010年が明けてしまった。
今年はオバマ的に「チェンジ」の年にしようと思う。
もがきながらもとりあえず行動に移してみようと思う年始明けでした。
2010.01.11 | Comments(0) | Trackback(0) | 日常

建築 / Nagoya

週末は名古屋へ。
最近は仕事でもプライベートでも名古屋に行く機会が多い。
今回は数年ぶりに豊田市美術館を訪れてみた。
豊田市美術館は谷口吉生の作品の中でも一番好きな美術館だ。
感動です。

toyotashi museum (3)

toyotashi museum (2)

toyotashi museum

toyotashi museum (4)
Toyota Municipal Museum of Art / Yoshio Taniguchi / 1995
2009.12.14 | Comments(0) | Trackback(0) | 日本

アーキフォーラム 第13回

恒例になりつつあるアーキフォーラムへの参加。
今回のゲストは松岡聡さん。
去年のアーキフォーラムのコーディネーターの一人でもある。
「教育」を軸に「ルールのデザイン/デザインのルール」というテーマで講演をしてくれた。
まきで進行していたこともあって多少わかりづらいところもあったが、ルールを言語化することで社会的コンテクストの中で建築に意味を持たせるというのが主旨であった。
言語化とはおそらく視覚言語化ということをイメージしているのだろうと思うが、モデルとしての建築に伝搬力が無いことに対してどのような形で建築が社会にコミットできるかという松岡さんなりの答え方のように受け止められる。

講演の後は、これまた恒例の懇親会。
松岡さんとはword・image・configuration・activityについて議論を交わした。
Configurationは松岡さんにとってのルールにあたると言うことから、ルールを設定のようなものとして捉えているのかもしれない。
僕の考えとしては、ルールによって見えてくる世界というのもあるが、同時にルールは一貫性を強要するものでもあり、それが取りこぼすものをどう捉えていくかというのも同時に考えていかなければならず、それに対してイメージは一貫性を強要しないという点で大きく異なり、イメージの重要性も無視できないものとしている。
松岡さんはその点については共感を示してくれたが、迷いながらもやはり当面はルールを純化していく方向へ進むという印象を受けた。
一方僕の方にも課題があって、ルール以外の要素への距離の取り方をもう少しフラットに扱うべきだと主張しつつも、それを統合する論理ということになると口ごもってしまう。
この辺りについては自分の考えをもう少し明確にしなければならないといつも感じるところ。

こうした議論に加えて、松岡さんが「アクティビティはアーカイブ化できない」と言ったことが非常に興味深かった。
この点については、いつかまたつっこんだ話をしてみたい。
松岡さん、非常に聡明で楽しい方でした。
2009.12.07 | Comments(0) | Trackback(0) | 日常
 | HOME | OLD »»